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トップページ >>法人のお客様 産業廃棄物の処理の方法
法人のお客様

産業廃棄物処理の方法

産業廃棄物は、基本的に市町村では引き取ってもらえません。排出事業者が自ら適正に処理するか、処理しきれない場合は産業廃棄物処理業者に処理を委託する必要があります。

●産業廃棄物処理方法について

産業廃棄物の処理は、次の3つの過程からなります。
 1.収集運搬
  産業廃棄物を排出事業所から中間処理施設や最終処分場などへ運ぶことを収集運搬と言います。適正地域の産業廃棄物収集運搬業許可を持った業者に依頼しなければ、産業廃棄物の排出者も罰せられます。
 2.中間処理
  産業廃棄物を粉砕して容量を減らしたり、有害な廃棄物を無害化するなどの最終処分前の処理のことです。中間処理施設の設備によって異なりますが、主に焼却、破砕、粉砕、圧縮、中和、脱水などを行います。
 3.最終処分
  再利用(リサイクル)することができない産業廃棄物を減溶化し、最終処分場に埋め立てることを「最終処分」と言います。処分場には「安定型最終処分場」「管理型最終処分場」「遮断型最終処分場」の3種類があります。

●産業廃棄物処理委託

産業廃棄物は、処理の際に委託の手続きが必要です。
委託される際は、下記のような手順で委託してください。
 委託処理の手順
 
1. 処理したい廃棄物が該当する「産業廃棄物の種類」を確認する。
2. その「産業廃棄物の種類」について、受け入れ条件、処理方法等の確認をする。
3. 事前に書面による委託契約をする。
4. 運搬されるまでの間、産業廃棄物を適正に保管する。
5. 産業廃棄物の引き受けの際、交付された産業廃棄物処理表(マニフェスト)を保管する。
6. 「運搬終了表」・「処分終了表」・「最終処分処理表」を返送いたします。
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廃棄物処理の方法

プラスチック

鉄くず

古紙

木屑

●プラスチックの場合

プラスチックごみ ペットボトル
プラスチック容器
ビニール袋
などの廃プラスチック
やじるし
粉砕機 溶融機 ベーラー
廃プラスチック粉砕機 廃プラスチック溶融固化材機 大型ベーラー
やじるし
廃プラスチック ペットボトル
廃プラスチック ペットボトル
やじるし
製品 製品原料
ペットボトル・燃料
衣類などの製品にリサイクル
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●古紙の場合

 
紙くず
一般家庭・事務所・工場から出る紙くず
機密書類
個人情報等の記載された機密書類
ラージベーラー
新聞・雑誌・段ボール等に分別して
ベーラ締め
製紙工場
製紙工場にて溶解
製紙原料
製紙原料
紙製品
紙製品
 
紙製品
紙製品
 
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●鉄くずの場合

鉄屑 建設現場・工場・一般家庭から発生する鉄くず
ニプラ
ニプラ
大型機械などの解体作業
バックフォー
リフマグネット付きバックフォー
鉄以外のものと分別します
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プレス機 ギロチン
プレス機 600tギロチン
ギロチンにて切断します
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鉄製品 鉄製品
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●木屑の場合

木屑 建設現場・工場解体現場から発生する木くず
粉砕器

木屑粉砕器
木くず粉砕器にて粉砕し、チップ化します。
釘等の鉄は取り除きます。

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燃料 肥料
燃料 肥料
 
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